紅葉

こんにちは
木枯らし1号もふき、11月にはいり、寒さも1段ときびしさも、増してきました。
10月は、暖かい日が多く、紅葉も遅れがちで、今どのぐらい紅葉が、進んでいるのか?
当ホテルから20分位で行ける、もみじの名所名号石と言われている所に、行ってきました。
もみじは、色づきかけていました。
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中旬から下旬にかけて見頃になると思いますので。
車でも行けますが、ハイキングもいい所ですから、行ってみてください。
洲本市街から北側の山の中服です、近くで みかん狩りもしていますよ・
フロント 大谷

私が選んだ淡路島の名景(第5弾)

 朝起きてみると朝日が出ておりました。                                                    ところが見る見るうちに空は雲で覆われやがて雨が降ってきました。                                       そして最後には強風が吹き荒れた今日の淡路島の天気です。                                           皆様のところは如何でしたか?                                                        TVによると木枯らし1番だと報じておりました。                                                 今回の名景は大浜海岸越しに見た先山です。                                                  海、白砂、松林、洲本市街越しに見る先山が私のお気に入りの景色です   200911021025000.jpg                                                      フロント  高井

こんばんは、
久しぶりのブログです。
今日は雨が降ってるので軽く憂鬱な気分です。
雨は嫌ですね(..)
さて今回は、淡路島の北のほうにある淡ハイウェイオアシスについて書きたいと思います。
場所は淡路SA内にありまして高速道路から降りずにいける場所にあります。
中には淡路物産館や市場、お食事処もあるので皆さんも淡路島に来られた際はお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに僕のおすすめは、旬な魚が食べられるみけ家さんです(*^^)v
フロント 福原

冬が近づき…

みなさん こんにちは、
10月ももう終わりですね。
朝も夜もめっきり冷え込んできましたね。
今回は少し早いですが、冬の味覚について書きたいと思います。
冬は魚介類ではフグやカニなどがとてもおいしいです。
当館では冬、フグやカニをふんだんに使ったおいしいお料理をご用意しておりますので皆さん是非、この冬も淡路島に…
いや、是非サンプラザにお越し下さいますようお願い申し上げます。
フロント 早田

火天の城

 皆さん、こんにちは。今日は、昨日や一昨日とは打って変わって、暖かい一日でかつ爽やかな気候でしたね。
 
 本日のブログは、映画についてのお話をさせて頂きます。
 
 淡路島には、「洲本オリオン」という映画館があり、映画好きの私もちょくちょく足を運ぶのですが、なんと!!「10月31日(土)~『火天の城』上映スタート」とのこと!!
 全国的には既に公開中の為、もうご覧になられた方も多いと思いますが、淡路島には、満を持しての登場!!
 
 
 ご存知で無い方の為に、どのような内容かといいますと↓↓↓
 『時に1576年(天正4年)、長篠の戦いで甲斐の武田勢を破った織田信長は、琵琶湖を望む安土山に前代未聞の巨大な城を築くことを宣言した。天主(天守)は五層七階、金箔瓦に玉虫のごとくに輝く色とりどりの外装を持ち、一時は内側がキリスト教大聖堂のように吹き抜けとなるように構想されたという独特の巨城は、まさに信長の天下統一事業の先魁的象徴ともいうべき絢爛豪華かつ空前絶後の城郭であった。果たして、その不可能を叫ばれた建立は、如何にして実現したのか?
 物語の中心にいるのは、これまで史実の表舞台に出ることがなかった宮大工・岡部又右衛門(おかべまたえもん)。彼の尽力を真正面から活写し、驚くべき安土城築城の実態に迫った本作は、単なる乱世の時代劇という枠組みを越えて、まさに「戦国時代のプロジェクトX」と呼ぶべき人物発見、歴史再発見の旅となった。
 “木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生の姿に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ怒濤の物語は、想像を絶する築城のスペクタクル映像と相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。』
 以上、公式HPより転載させて頂きました。
 
 
 ここで、素朴な疑問が聞こえてきました・・・
 
 「何故、この映画を取り上げたの??」
 
 
 何故なら、この映画のロケ地に淡路島の一部地域が使われたからです。
 
 「淡路市野島貴船」という所なんですが、瀬戸内海なのに琵琶湖のような風景に見える、かの地にて2万平方メートル!!という原寸大の敷地面積を得て、実に数万本!!の丸太で足場を組むオープンセットを建築。映画のハイライトである、安土城の中心となる大黒柱を立てるシーンの撮影が行われたのです。
 
 きっと、見応えのある、迫力ある映像になっていることだと思います。
 
 
 自分の知っている土地や場所が取り上げられていると、ロケの際の様々な苦労がしのばれたり、現地の人の心遣いが画面に表れたりしていて、いつも以上に、その映画やドラマに対する気持ちがグッと入ることってありますよね。(私だけでしょうか?いえ、そんな事はない。←反語)
 
 この秋、最も楽しみな1本です。
 早く、31日にならないかな~~。
 【フロント 土井】